日曜日 お金を借りる

日曜日にお金を借りるには?

日曜日に急な予定が入り、お金が必要になることがありますが、そんなときに利用できるのがキャッシングで、キャッシングで金を借りると銀行ATMの営業時間手数料より安くお金が借りられます。

[土日にお金を借りるには]

キャッシングは一度契約しておけば、提携コンビニATMなどからいつでもカードを使って融資を受けることができる便利なアイテムですが、急に日曜日にお金が必用になり、銀行は利用できないときはキャッシングを利用すればキャッシュカードの利用手数料よりも低い金利でお金が借りられます。
また今までキャッシングをしたことのないかたでも日曜日に申込みをすればすぐにお金が借りられる方法がありますが、その前に審査時間はそれぞれのキャッシング会社で違いがあり、土日は審査をしていないキャッシング会社もあるので審査時間を調べる必要があります。

 

[消費者金融に申込む]

日曜日にキャッシングの申込をするためには、土日・祝日にかかわらず審査がおこなわれていなければ融資を受けることができません。
大手消費者金融はほとんどのところが無人契約機を設置していて、無人契約機は土日・祝日でも審査が受けられます。

 

申込方法は、本人確認書類(運転免許証や健康保険証、パスポートなど)を用意して、無人契約機の設置してある店舗へ行き、無人契約機から申込みをすれば通常1時間程度でカードが発行されるので、カードを使って備え付けのATMや提携コンビニATMからお金が借りられます。
日曜日に借りて、月曜日に返済すれば金利は1日分だけになり、たとえば5万円を借りたとしても約30円ほどの利用金利だけを払えばよいことになります。

 

[銀行カードローンを申込む]

銀行カードローンにも土日融資が可能な銀行があります。
三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック]のテレビ窓口は土日も営業をしているのでテレビ窓口から申込みをすれば通常40分でカードが発行されます。
また、新生銀行のカードローン「レイク」も自動契約機が有るので、消費者金融と同様、自動契約機から申込むことができます。

 

 

今ではなく今後の借入残高がカードローンに影響するってどういうこと?

カードローンを利用すると融資限度額が決められその範囲を自由に利用することができます。
借入残高とは実際に借りている金額のことであり、それが融資限度額の範囲で自由ということです。

 

他社から借り入れをする場合、もしくはクレジットカードや携帯電話契約など金融関連の契約をするときに実は借入残高だけではなく融資限度額も関係してくるということをご存知でしょうか。
個人の債務情報の過去も現在も一定期間保管している個人信用情報機関、ここでは融資限度額と実際に借りている借入残高の両方が記録されています。
消費者金融では総量規制があるために実際の借入残高が年収の3分の1を超えることができません。
現在の借入残高が年収の3分の1に抵触していればこれ以上の借り入れはできないということになります。
しかし、借入残高が年収の3分の1に届かなかったとしても、融資限度額の合算が年収の3分の1に抵触するとなればどうでしょうか。
これは新しい借り入れができない状況になります。

 

現在の借入残高ではなく、今後の借り入れ予想残高を審査の対象としています。
総量規制がある消費者金融では特に、実際の借入残高が問題なかったとしても融資限度額の総額が総量規制の上限に達しているのであれば新しい契約は難しいでしょう。
なぜならば、もしそれぞれから融資限度額の満額まで借り入れをしてしまった場合、総量規制の上限に触れることになるからです。
総量規制とは消費者金融の自主規制などではなく、れっきとした法律です。
貸金業法という消費者金融を含めた貸金業を規制するための法律であり、消費者金融はそれを違反することはできません。

 

もちろん消費者金融だけではなく銀行カードローンでも同じことです。
現在だけを審査の対象とするのではありません。
融資限度額によって今後借り入れる可能性がある金額を審査の対象としています。
もし今、使っていないキャッシングがあるのであれば解約をしましょう。
そこにも同じように融資限度額があり、利用をしていないとしても契約は続行中です。

 

消費者金融を利用したときのリスク

消費者金融のキャッシングは簡単にお金が借りられるので、日常生活でもとっさのときに役立つ便利なシステムですが、よいことばかりでなく相応のリスクが有ることを知っておく必要があります。

 

消費者金融でお金を借りるとき、とどこおりなく毎月の返済を続けることが契約書に記載されています。
これは銀行カードローンでも同じで、返済が遅れた日数分には遅延損害金が通常の金利にうわのせされて請求されます。

 

遅延損害金とは、消費者金融側からすると約束が守れなかったための違約金といったようなもので、通常の利率よりも高い利率で計算されます。
消費者金融は、「借りやすいけれど金利が高い」ということを承知で借りているのですが、それ以上に利息が増えてしまいます。

 

1度や2度の遅延なら大きな問題ではありませんが、滞納が続けば信用情報機関の個人情報にに金融事故があったことが記載されてしまいまい、俗にいう「金融ブラック」扱いになってしまい、それ以降は新たな申込に影響がでるばかりか、将来住宅ローンやマイカーローンの審査にとおらなくなってしまい、記録は、完済したあと少なくとも5年は残ると言われていて、その間は新たなローンは組めなくなります。

 

借入金の返済が遅れるとこのような重大なリスクが発生します。
金融ブラックになるリスクを避けるためには、借りたお金の返済を契約書通りきちんと返済することが重要になります。
そのためには「借りてしまえば何とかなるだろう」と言うような安易な考えで借りるのではなく、実生活に即した返済計画をたてて借りることが必要です。


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